国際連合と日本(分担金)
日本の国連分担率は、3年ごとにどう変わってきたのか。
国連通常予算・PKO予算の日本の分担率6.930%(2025〜2027年、第3位)、2026年の分担金額約2.2億ドル(通常予算)。
- 日本の分担率(通常予算・PKO予算、2025〜2027年)
- 6.930%
- 順位
- 3位
- 日本の分担金額(2026年・通常予算)
- 約2.2億ドル
- 日本の分担金額(2026/2027年・PKO予算)
- 約3.5億ドル
国連通常予算の分担率 上位10か国(2026年)
| 順位 | 国名 | 分担率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 米国 | 22.000 |
| 2 | 中国 | 20.004 |
| 3 | 日本 | 6.930 |
| 4 | ドイツ | 5.692 |
| 5 | 英国 | 3.991 |
| 6 | フランス | 3.858 |
| 7 | イタリア | 2.813 |
| 8 | カナダ | 2.543 |
| 9 | 韓国 | 2.349 |
| 10 | ロシア | 2.094 |
前期(2022〜2024年)は8.033%。分担率は3年ごとに国連総会で決定。
PKO等への協力は国際平和協力法に基づく。
あなたの暮らしでは
日本の分担率は2022〜2024年の8.033%から、2025〜2027年は6.930%になった。国連関係機関の日本人職員(専門職以上)は979人(2024年末時点)。