せいじのまど
つながり・省庁確認日 2026年11月1日

法務省

親から家や土地を相続したら、どんな手続きが必要になるのか。

法務省の任務・所管法・2026年度当初予算・定員・外局。

基本法制の整備、法秩序の維持(検察・矯正・更生保護)、権利擁護(人権・戸籍・登記)、国の訴訟、出入国在留管理が任務。

令和8年度当初予算(法務省所管・一般会計)
7,881億円
定員(外局・検察庁を含む)
56,086人

予算額は令和8年度一般会計当初予算(2026年4月7日成立)の所管別の額。補正予算・特別会計は含まない。職員数は行政機関職員定員令上の定員(外局を含む)。実員とは一致しない。本則の定員56,086人のうち11,860人は検察庁の職員。附則により2026年12月31日までの定員は56,093人(うち検察庁11,867人)。

所管する主な法律

  • 民法
  • 刑法
  • 戸籍法
  • 刑事訴訟法
  • 出入国管理及び難民認定法
  • 会社法

外局

外局種類令和8年度 一般会計予算
公安審査委員会委員会68,045千円(約1億円)
出入国在留管理庁庁70,755,290千円(約708億円)
公安調査庁庁18,132,442千円(約181億円)

予算額は予算書の組織別の額(千円)。特別会計で予算を組む機関は一般会計に計上がない。

公式サイトと根拠法

あなたの暮らしでは

不動産を相続したときの相続登記は、2024年4月から申請が義務になった(法務省)。民法の成年年齢は2022年4月1日から18歳。

出典