農林水産省
食卓に並ぶ食料のうち、国産の割合はどう測られているのか。
農林水産省の任務・所管法・2026年度当初予算・定員・外局。
食料の安定供給、農林水産業の発展、農山漁村の振興、森林・水産資源の保全が任務。
- 令和8年度当初予算(農林水産省所管・一般会計)
- 2兆1,195億円
- 定員(外局を含む)
- 19,156人
予算額は令和8年度一般会計当初予算(2026年4月7日成立)の所管別の額。補正予算・特別会計は含まない。職員数は行政機関職員定員令上の定員(外局を含む)。実員とは一致しない。
所管する主な法律
- 漁業法
- 森林法
- 農地法
- 食料・農業・農村基本法
外局
| 外局 | 種類 | 令和8年度 一般会計予算 |
|---|---|---|
| 林野庁 | 庁 | 297,394,801千円(約2,974億円) |
| 水産庁 | 庁 | 144,389,557千円(約1,444億円) |
予算額は予算書の組織別の額(千円)。特別会計で予算を組む機関は一般会計に計上がない。
公式サイトと根拠法
あなたの暮らしでは
2025年度の食料自給率はカロリーベース37%(国産供給熱量の減少で前年度比1ポイント低下)、生産額ベース66%(米・畜産物の国内価格上昇に伴う国内生産額の増加で同2ポイント上昇)。