国際連合と日本
国連の安全保障理事会で、日本は何回、非常任理事国を務めた?
国連は1945年10月24日に正式に設立され、6つの主要機関を持ちます。日本は1956年12月18日に加盟し、2023年1月から2年間、加盟国中最多となる12回目の安保理非常任理事国を務めました。
- 国連の設立
- 1945年10月24日
- 日本の加盟
- 1956年12月18日(80番目)
- 安保理非常任理事国の回数
- 12回(加盟国中最多)
国連の主要機関
- 総会
- 安全保障理事会
- 経済社会理事会
- 信託統治理事会
- 国際司法裁判所
- 事務局
国連広報センターによると、安保理は常任理事国5か国と任期2年の非常任理事国10か国で構成され、手続事項は9理事国以上、実質事項は5常任理事国の同意投票を含む9理事国以上の賛成で決定されます。常任理事国の反対投票は「拒否権」と呼ばれます。国連憲章のもとで加盟国に実施を義務づける決定を行えるのは安保理だけです。
外交青書2024は、日本が2023年1月から2年間、加盟国中最多となる12回目の安保理非常任理事国を務めると記しています。
外交青書2024によると、日本の国連通常予算分担率は8.033%(2022年〜2024年)で、米国・中国に次いで高い水準です。
日本は「国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律」(PKO法)に基づき、国連平和維持活動などへの協力を行っています。
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日本は2023年1月から2年間、加盟国中最多の12回目の安保理非常任理事国を務めました(本文)。日本はPKO法にもとづき、国連平和維持活動などへの協力を行っています(本文)。