議会の傍聴
平日に国会へ行けなくても、審議のようすを確かめる方法はある?
両議院の本会議は先着順の一般傍聴券または議員紹介券で傍聴でき、委員会は議員の紹介と委員長の許可が必要です。審議はインターネット中継でも公開されています。
国会の傍聴のしかた
| 衆議院 | 参議院 | |
|---|---|---|
| 本会議 | 一般傍聴券(原則として開会予定時刻の30分前から先着順に交付)または議員紹介券 | 開会時刻の30分前から先着順に傍聴券を交付。議員の紹介による傍聴も可 |
| 委員会 | 衆議院議員の紹介で、委員長の許可を得れば傍聴できる | 参議院議員の紹介と、委員長(調査会は会長)の許可が必要 |
衆議院「傍聴の案内」、参議院「傍聴」による。混雑状況により傍聴できない場合がある。
衆議院・参議院はそれぞれインターネット審議中継で本会議・委員会の中継と録画を公開しています。会議録は国会会議録検索システムで読めます。
普通地方公共団体の議会の会議は公開が原則です。議長または議員3人以上の発議により出席議員の3分の2以上で議決したときは秘密会を開けます(地方自治法第115条)。傍聴の手続は各議会の規則で定められています。
裁判の対審及び判決は公開法廷で行われます(憲法第82条)。傍聴の案内は各裁判所が公表しています。
傍聴・中継の案内
あなたの暮らしでは
衆議院・参議院のインターネット審議中継では録画も公開されていて、会議録は国会会議録検索システムで読めます(本文)。