せいじのまど
学ぶ・経済・お金と政治確認日 2026年11月1日

物価と政策

ニュースの「消費者物価指数が前年同月比2.1%上昇」は、何の値段をもとに計算されているのでしょうか?

全国CPI(2025年基準)2026年9月:総合102.2(前年同月比2.1%上昇)、生鮮食品を除く総合102.3(同2.1%)、生鮮食品及びエネルギーを除く総合102.8(同2.4%)。

総合(前年同月比)
2.1%上昇
生鮮食品を除く総合(前年同月比)
2.1%上昇
生鮮食品及びエネルギーを除く総合(前年同月比)
2.4%上昇
物価安定の目標(日本銀行)
2%

全国の消費者物価指数(2026年9月分)

指数指数(2025年=100)前年同月比
総合102.22.1%上昇
生鮮食品を除く総合102.32.1%上昇
生鮮食品及びエネルギーを除く総合102.82.4%上昇

物価に関わる主な政策

  • 日銀の金融政策(物価安定の目標2%、政策金利1.25%程度)
  • 政府のエネルギー負担緩和策(日銀2026年6月公表文で物価押し下げ要因として言及)
  • 最低賃金の決定(別ページ)

日銀は2026年9月18日、「消費者物価の基調的な上昇率は2%に近づいている」と記述した。

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2026年9月の全国CPIは、総合で前年同月比2.1%上昇、生鮮食品及びエネルギーを除く総合で2.4%上昇。CPIの結果は各種経済施策や年金の改定などに利用されている(総務省統計局)。

出典