物価と政策
ニュースの「消費者物価指数が前年同月比2.1%上昇」は、何の値段をもとに計算されているのでしょうか?
全国CPI(2025年基準)2026年9月:総合102.2(前年同月比2.1%上昇)、生鮮食品を除く総合102.3(同2.1%)、生鮮食品及びエネルギーを除く総合102.8(同2.4%)。
- 総合(前年同月比)
- 2.1%上昇
- 生鮮食品を除く総合(前年同月比)
- 2.1%上昇
- 生鮮食品及びエネルギーを除く総合(前年同月比)
- 2.4%上昇
- 物価安定の目標(日本銀行)
- 2%
全国の消費者物価指数(2026年9月分)
| 指数 | 指数(2025年=100) | 前年同月比 |
|---|---|---|
| 総合 | 102.2 | 2.1%上昇 |
| 生鮮食品を除く総合 | 102.3 | 2.1%上昇 |
| 生鮮食品及びエネルギーを除く総合 | 102.8 | 2.4%上昇 |
物価に関わる主な政策
- 日銀の金融政策(物価安定の目標2%、政策金利1.25%程度)
- 政府のエネルギー負担緩和策(日銀2026年6月公表文で物価押し下げ要因として言及)
- 最低賃金の決定(別ページ)
日銀は2026年9月18日、「消費者物価の基調的な上昇率は2%に近づいている」と記述した。
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2026年9月の全国CPIは、総合で前年同月比2.1%上昇、生鮮食品及びエネルギーを除く総合で2.4%上昇。CPIの結果は各種経済施策や年金の改定などに利用されている(総務省統計局)。