G7・G20・APEC
2026年のG7サミットでは、どんな議題が話し合われたのか。
G7(7か国+EU)、G20、APEC(21エコノミー)の構成と2026年の議長国(フランス・米国・中国)。
3つの枠組み
| G7 | G20 | APEC | |
|---|---|---|---|
| 参加 | フランス、米国、英国、ドイツ、日本、イタリア、カナダ(議長国順)とEU | G7と、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、中国、インド、インドネシア、韓国、メキシコ、ロシア、南アフリカ、サウジアラビア、トルコ、EU、AUなど | 21の国と地域(エコノミー) |
| 始まり | 1975年11月(第1回サミット、ランブイエ) | 財務大臣・中央銀行総裁会議として開始、2008年に首脳会合 | 1989年(閣僚会議)、1993年から首脳会議 |
| 2026年の議長・開催 | フランス(エビアン) | 米国(財務大臣・中央銀行総裁会議はアシュビル) | 中国 |
G20の参加は財務省の財務大臣・中央銀行総裁会議の説明による。
G7エビアン・サミット(2026年6月)に高市首相が出席。6月15日のワーキングディナーで中東、ウクライナ、インド太平洋、重要鉱物などを議論。
G7サミットの開催地(2023年〜2026年)
- 2023年:日本・広島
- 2024年:イタリア・プーリア
- 2025年:カナダ・カナナスキス
- 2026年:フランス・エビアン
G20財務大臣・中央銀行総裁会議(2026年8月31日〜9月1日、米国・アシュビル)。日本は2019年に議長国。
あなたの暮らしでは
G7エビアン・サミット(2026年6月)のワーキングディナーでは、中東、ウクライナ、インド太平洋、重要鉱物などが議論された。APEC地域は世界のGDPの約6割を占める(外務省)。