せいじのまど
学ぶ・地方自治確認日 2026年11月1日

ふるさと納税

確定申告をしなくても、ふるさと納税の控除を受けられるのはどんな場合か。

寄附額から2,000円を除いた額を上限まで所得税・住民税から控除。2025年度受入額約1兆3,314億円・約5,963万件。

受入額(2025年度)
約1兆3,314億円
受入件数(2025年度)
約5,963万件
住民税の控除額(2026年度課税)
約9,524億円
控除を受けた人(2026年度課税)
約1,151万人

2,000円を超える寄附額を上限まで控除。返礼品は寄附額の3割以下(地方税法)、募集費用総額は5割以下(総務省告示)。

募集にかかった費用(2025年度・全団体合計)

区分金額受入額に占める割合
返礼品の調達3,528億円26.5%
返礼品の送付756億円5.7%
広報93億円0.7%
決済196億円1.5%
事務費等1,809億円13.6%
合計6,382億円47.9%

住民税控除額は2025年1月1日〜12月31日の寄附に係る2026年度課税分(2026年6月1日時点)。

あなたの暮らしでは

確定申告の不要な給与所得者等は、寄附先が5団体以内なら、各自治体に申請することで確定申告が不要になる(ふるさと納税ワンストップ特例制度、総務省)。

出典