せいじのまど

国会議員歳費法の改正

法律が成立2026年5月29日第221回国会(特別会)衆法第10号提出 議員(衆議院議院運営委員長・委員会提出)令和8年法律第26号2026年5月29日 公布

正式名:国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律

各議院の議長・副議長・議員の期末手当の支給割合を、令和10年7月31日まで令和6年改正前の水準とする法律。

主な内容

  • 各議院の議長、副議長及び議員の期末手当の支給割合を、令和10年7月31日(それまでに衆議院が解散されたときは解散の日の属する月の末日)まで、令和6年改正前の特別職給与法の水準とする。
  • 施行は公布の日。

なぜ出されたか

提出した衆議院議院運営委員会は、各議院の議長、副議長及び議員が受ける期末手当の支給割合を、一定期間、令和6年改正前の特別職の職員の給与に関する法律の水準とする必要があるためとしている。

だれに関係するか

衆参各議院の議長、副議長及び議員。

国会での議論

本法律案は衆議院議院運営委員会が起草して提出したもので、参議院の委員会では採決の結果、全会一致で原案どおり可決された。

会派ごとの賛否(参議院 2026年5月29日)

賛成 238票・反対 7票

会派所属賛成反対
自由民主党・無所属の会1011000
立憲民主・無所属40400
国民民主党・新緑風会25250
公明党21210
日本維新の会19190
参政党15150
日本共産党770
れいわ新選組505
日本保守党220
沖縄の風220
チームみらい・無所属の会211
社会民主党220
各派に属しない議員641

出典

更新の記録

  • 2026年11月2日 更新:「なぜ出されたか」「だれに関係するか」「国会での議論」を足しました(国会会議録と法律案の理由をもとに、AIが書き、別の会社のAIとプログラムで確かめました)。